ペンギン レッスン

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行きがかりで助けたペンギンとデモシカ教師の凸凹学園ライフ…… という触れ込みだと思って行ったのですが、いやそれで合ってるんですけど、1976年のアルゼンチンでお坊ちゃん学校の教師になった外国人(英国人)の物語という側面がとても大切に描かれていて良かったです。
フアン・サルバドール氏(ペンギン)が常に飄々としているのと、主人公の表情にどんどん生気が戻ってくる対比が胸に迫りました。

だけれども、あんなにカジュアルにペンギンって飼って大丈夫なの? 検疫とか予防接種とかないのかな、軍事政権下のアルゼンチン。

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2 Comments

ペンギンって見かけと違って、コロニーは魚の生臭さと大量の糞でとんでもなく臭いと聞きますが単体だとどうなんでしょねー。映画は面白そうですね 😊

臭いは相当だった模様です😅 あとトイレも、あれはたぶん覚えてなかったのではないかと思われます😅😅 でも、フアン氏の個性なのかペンギンの特性なのか、部屋や物を破壊しないし、騒がないし、一応は主人公に懐いて、人間の話を聞いてる(聞き流してる?)風なところもあって、昔飼ってたうちのインコより断然賢かったです。 鳥との交流がメインではなく、鳥は鳥の理を生き、人は人の社会を、理を生きていく物語が、私は面白かったです😊



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